自宅でのお葬式は大変

千葉県の葬儀について調べました

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千葉県に住んでいた従妹の夫が働き盛りに急死、葬儀を自宅で行ったので、祭壇を飾るにも、火葬場に移動するにも非常に疲れました。

自宅でのお葬式は大変

千葉県に住んでいた従妹の夫が数年前に脳溢血で急死しました。

血圧は高い方だったのでしょうが、働き盛りで亡くなる前日まで普通に会社にでかけ、その日は「今朝は頭痛がする」と言いながら起きて、朝食後にトイレへ行き、倒れて亡くなりました。

老齢でもなく長患いでもない場合、残された家族の動揺は計り知れなく、葬儀の準備も混乱という言葉が相応しいくらいでした。

 

■お姑さんが自宅を希望

働き盛りだったわけですから、葬儀には多くの会社関係者訪れます。

これだけで充分斎場で葬儀をすべき理由になるのですが、お姑さんが「自宅で葬儀をしたい」と強く主張したため、そういうことに・・・。

親戚一同祭壇の場所を確保するために家具を運び出したり、駐車の場所を確保したりと大変でした。

 

■生花スタンドの置き場もなく・・・

これで何とかなるかなと思ったのは間違いでした。

まず、勤めていた会社と会社の取引先から届いた生花スタンドの置き場がなく「ちゃんと名前が見えるように配置しないと本当はいけないよね?」と皆思いながらも、生花スタンドはゴチャっとひと塊。

次に、お寺さんが「あっ、袈裟忘れた」と言って一時帰宅。

誰も気が付かないよー!という気分で一杯でした。

忘れ物を申し訳ないと感じ、お経を長めにしてサービスしようと思ったのか、長い長い。

ホントに長い。

自宅=畳=座布団で足がしびれるなんてもじゃなく、吐き気がするくらいでした。

斎場だったら椅子なんですどね。

さらに火葬場まで結構な距離を移動。

と言うか、千葉県庁のホームページによると県内には28か所の火葬場があるそうで、それほどの遠方だったはずはないのですが、何やら非常に長く車に乗っていた気がしました。

それもこれも疲労のなせる業だったと思います。

親戚も大変でしたが、葬儀に来て下さった方にもご不便をかけてしまったのではと思います。

一般住宅ですから、交通アクセスが良いわけでもなく、女性の方には化粧室もありません。

やっぱり葬儀は斎場じゃないと。

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