少子化の影響?葬儀は葬儀社が中心

千葉県の葬儀について調べました

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千葉県在住の会社の同僚のお母様が亡くなって、葬儀に参列しましたが、崩れそうな彼女を葬儀社の人が支えてました。

少子化の影響?葬儀は葬儀社が中心

会社の同僚のお母様がなくなった時のことです。

両親は彼女が物心つく前に離婚し、父親との交流は全くないまま、30年以上も母一人娘一人の二人暮らしでした。

付き合っている男性はいたようですが、結婚を話題にすることは全くなかったですし、男性の素性を詳しく話してくれることもなかったので、ちょっとワケありだったのかもしれません。

したがって、何かと男手のいる葬儀を彼女一人で取り仕切らなくてはいけないのは大変だなと思いながら、電車に乗って千葉県千葉市の葬儀場まで出かけました。

 

■母一人娘一人だと、落胆の度合いは既婚者の非ではない

彼女の落胆ぶりは尋常ではなく、母親の死に接して落ち着いていられる人はいないと思いますが、結婚して自分自身の家庭を築いている人とそうでない人にとって、精神的なインパクトは全く違うと思います。

今にもその場に崩れ落ちそうなのを、若い男の子に支えられていました。

 

■親戚かと思ったら葬儀社の職員さん

あの子は従弟かな?などと疑問に思っていたら、胸には名札が・・・。

なんと親戚のように彼女をいたわっていたのは、葬儀社の職員さんなのでした。

あとで知ったことなのですが、親戚は母方の叔父一人で、その叔父には妻も子もなく、その上入院中で葬儀には出席できなかったそうです。

お葬式というと、規模の大小を問わず、親戚一同で行うものというイメージの強かった私ですが、日本の出生率が2を切ってからもう何十年も経っていることを考えると、親戚が集まって相談して云々ということは、もうあまりないのかもしれませんね。

葬儀は葬儀社が中心というのが今どきの事情なんだなとしみじみと感じました。

▼関連コラム==>「親の葬儀」で慌てないよう…準備したい3つのこと : 深読みチャンネル : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) 1/3

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